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一息入れて、”まむし”でもいかが!?

 皆様お疲れ様です。

まだまだ大変な時期は続きますが、「一息入れて、まむしのでもいかが!?」

といっても映画「まむしの兄弟」の話です。

 この「まむしの兄弟」は菅原文太&川地民夫主演の映画で1971年から1975年にかけて東映で制作された日本のヤクザ映画です。

 勿論、公開当時の事は知らないですが、私が20歳の頃、菅原文太のヤクザ映画にハマり、レンタル・ビデオ屋さんで借りて、良く観てました。

 そんな中で知ったのが、この「まむしの兄弟」です。レンタルしては笑って、観た後は分ちゃんの真似をしたものです。とはいえ、私は弟分役の川地民夫派ではありましたけどね。

 先日、ふと思い出して「久々に観たいな~」と、ちょっと探してみました。

私はAmazonプライム・ビデオの会員なので検索してみたところ、レンタルで観ることが出来る様です。

もう少し調べたらU-NEXTに入会すれば見放題メニューに有ることが分かりました。(!)

勿論、その他20万本以上の映画や雑誌も読み放題みたいです。結構、新作映画がラインナップされている印象。

 そして、更に30日間無料体験があったので、早々に観てみました(^^)

ヤクザ映画って、あまり興味が無いなぁ・・・という方へもおすすめの映画ですよ!

時代背景もすごいが、ストーリーも”定番”で笑える

ヤクザ映画にコメディ要素を入れたストーリーで、笑えて、泣けて、スッキリします。

 「まむしの兄弟」は、シリーズ計9本が制作されました。

  • 懲役太郎 まむしの兄弟(1971年)
  • まむしの兄弟 お礼参り(1971年)
  • まむしの兄弟 懲役十三回(1972年)
  • まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯(1972年)
  • まむしの兄弟 刑務所暮し四年半(1973年)
  • まむしの兄弟 恐喝三億円(1973年)
  • まむしの兄弟 二人合わせて30犯(1974年)
  • 極道VSまむし(1974年)

主演の菅原文太はご存知の通り、当時もヤクザ映画のスーパーヒーローですね。かっこいいです。でも、この映画では、純粋で情が深いが、単純で頭の悪い兄貴を面白おかしく演じてます。

 弟分をを演じる川地民夫も兄貴に負けず劣らずで、兄貴とともに世間知らずなトークが笑えますよ。

シリーズによくある基本パターン。それがいい!

 そう、「男はつらいよ」的な展開がまた良いのです!菅原文太で言えば「トラック野郎」ですが、この「トラック野郎」シリーズもこのU-NEXTで観られますので当然観ちゃいましょう。

2~3シリーズ観るとパターンが見えてきてこれまた面白いですよ

政が刑務所から出所したところを勝が迎えにくる。

出所祝いに二人が豪遊する。

途中でヤクザたちと喧嘩するが、負けて、川や海に投げ捨てられる。

政が美女に惚れ、付きまとう。

その美女は政と勝が喧嘩した組織と何らかの確執がある。

政と勝は協力しようと、組織に再度、喧嘩を売るが上手く言い包められてしまう。

周囲の仲間が巻き込まれる。

政と勝は仲間の仇を取るために殴りこみをかける(大抵、車でその建物に突っ込む)。

悪人たちを葬った後、警察に逮捕される

ー引用ー
「”まむしの兄弟”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
“最終日付(2021年7月3日(土)01:47″ UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%80%E3%81%97%E3%81%AE%E5%85%84%E5%BC%9F

敵役もまたかっこ良い

  そして、毎回、安藤昇、渡瀬恒彦、松方弘樹等などの敵役が、主人公、政の心を掴み、物語が進んで行くのも良いのである。特に安藤昇は久々に観られたので、安藤昇の出演作も今後ハマりそうです。

 という感じで、映画「まむしの兄弟」のおすすめでした。ぜひ、熱い夏にエアコンかけずに観ていただきたいです(嘘です)

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